年金基金

日本建築業国民年金基金について

 日本建築業国民年金基金は、建設業の方々が老後の生活設計に合わせてゆとりある老後を過ごすことができるよう、国民年金に上乗せして受給できる公的な年金です。
 会社勤めのサラリーマン等は第2号被保険者といい、厚生年金に加入しており、同時に基礎年金にも加入しています。
 その為、老後は国民年金のほかに老齢厚生年金や厚生年金基金等の上乗せの年金を受給することができます。
それに対し、個人事業主や一人親方等の建設職人の方々は、第1号被保険者といい、通常は国民年金のみの加入となっています。
 第1号被保険者は第2号被保険者と比べ、所謂年金の2階建て部分がない為、老後の受給額に大きな差が発生します。この受給額の差を解消する為に国民年金基金制度が設立されました。

国民年金基金3つのメリット

掛金月額表

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詳しくは日本建築業国民年金基金のホームページをご覧ください。